VMWare のディスクイメージのサイズは、Gest OS 上のディスクサイズと異なる。 基本的には、Gest OS 上で実際に使用されているサイズに圧縮された形でホスト OS 上に保持される。 しかし、 Gest OS 上でファイル作成、削除を繰り返していると、 Gest OS 上での使用サイズよりも、 ホスト OS 上でのディスクイメージサイズがかなり大きくなっていることがある。 このような状態になった時に、ホスト OS 上のディスクイメージサイズを、 Gest OS 上での使用サイ
現在 LuneScript の C 言語へのトランスコンパイル処理を対応中だが、 トランスコンパイルする際に関数ポインタによる関数コールのオーバーヘッドが どの程度なのか気になったので調べてみた。 結果 初めに結果から書くと、 関数ポインタによる関数コールのオーバーヘッドは、 通常の関数コールに比べて約 1.267 倍となることが判った。 この数値は、あくまで今回の実験結果であって、 関数ポインタかどうかの違いだけはなく、他の要因も入ってしまっている
とある事情で使い続けていた emacs23.4 (2012/1) を、 先日 emacs26.2 (2019/4) にアップデートした。 このとき gdb 周りの設定を変更する必要があったので、備忘録としてまとめておく。 2019-06-12: my-gud-stop, my-gud-mode-func を追加 2019-08-26: dedicate の抑制追加 なお、M-x gud-gdb で起動すれば従来形式のインタフェースが利用できるが、 ブレークポイントが表示されない等の不具合があるので M-x gdb を利用する。 それにしても、新しい M-x gdb のインタフェースは emacs っぽくないと思うんだけど、 オレがおっさんだからそう思うんだろう
たまたま見つけたブログの記事で気になったものがあったので、 自分の意見を書いておきます。 気になったブログの記事 「エンジニア就職志望者が情報工学科に行くのは間違いです!学べることが違います!」 <https://www.torikun.com/entry/engineer-jouhoukougaku> この記事を要約すると、 大学の情報工学科のプログラミング単位取得だけでは 学習時間が足りないのでプログラミングスキルを上げるのは難しい。 スキルを上げるにはプログラミングスクールがオススメ というモノです。 まぁ確かに、
外出先の暇な時間を有効利用するため、ドキュメント書きをしたくなることがあります。 そして私は emacs ユーザ。 emacs ユーザが書きモノをするといえば、 emacs/org-mode です。 ここでは、 Android で emacs/org-mode を使って qiita に投稿するまでの環境作りを紹介します。 ノート PC を持っている人は、普通にノート PC を持っていけば良いと思います。 用意するもの タブレット Bluetooth キーボード タブレット用スタンド 環境構築 Android アプリ まずは Android に次のアプリを入れます。 termux ハードウェアキーボー
forkwell の github 分析結果が面白かったので貼っておく。
Outlook は当初から評判が良くないため個人的には使用していません。 もうず〜〜〜〜〜と、 PC のメール環境は Mew を使用しています。 しかし、自分のメール送信・受信環境は好きなものを選べますが、 相手のメール送信・受信環境は選べません。 そしてつい先日も、 Outlook から送信されたメールで文字化けメールを受信しました。 どうして化けたのか気になったので、調べてみました。 メールの MIME に示されているコードは "gb2312" となっている 同じメールを Outlook で受
ここ十年ほどまともにゲームしてないけど、 ネット検索しているときになんとなく気になった記事を読んでみたら、 ものスゴく面白かった。 古めの記事だけど、載っけておく。 格ゲー“暗黒の10年”は、『鉄拳』を世界一売れる格闘ゲームへと鍛え上げた──世界市場に活路を拓いた戦略を訊く【バンダイナムコ原田勝弘インタビュー/西田宗千佳連載】 http://news.denfaminicogamer.jp/interview/180428 「久夛良木が面白かったからやってただけ」 プレイステーションの立役者に訊くその誕
先日のデフォルト引数の指定し忘れ問題の対応を行なった。 詳しくは、次の記事を参照。 <https://qiita.com/dwarfJP/items/922c523d27a6d77fff6d>
関数をコールする際、引数を省略してコールできる機能をもつ言語が多く存在する。 ここでは、その機能を「デフォルト引数」と呼ぶ。 デフォルト引数の例として、Lua のサンプルを次に示す。 1 2 3 4 local function func( x, y ) print( x, y ) end func( "abc" ) // abc nil Lua では関数コール時に省略された引数は、 nil として処理される。 上記の func( "abc" ) は、引数 x, y のうち y が省略され、 実行すると abc nil が表示される。 デフォルト引数は、引数が多い関数を呼び出す際に有効な